モグモデリ「白身魚と彩り野菜の南蛮漬け」を偏食姉妹が実食!初めての味は難しかった

宅食レビュー

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モグモデリを少しずつ食べ進めている、12歳・8歳の偏食姉妹。今回食べてみたのは、「白身魚と彩り野菜の南蛮漬け」です。

先に結果をお伝えすると……
今回はかなりの苦戦でした。

姉妹ともに食べられたのは、ほぼ副菜に入っていた「青のりいも餅」だけ。メインの白身魚も春雨の副菜も、ほとんど私の夜ご飯になりました(笑)。

でも、なぜここまで食べられなかったのか振り返ってみると、「南蛮漬けをほとんど食べたことがない」ことも大きかったのかもと気づきました。

一方、残った南蛮漬けを食べた私はというと、

みのママ
みのママ

これ、ママの夜ご飯としてはむしろいいかも!

という結果に(笑)。

この記事では、偏食姉妹のリアルな反応と食べられなかった理由、ママが食べてみた感想まで正直にレビューします。

モグモデリのメニュー「白身魚と彩り野菜の南蛮漬け」は、初回お試しセットの8食に含まれるメニューの一つです。ほかにどんなメニューが試せるのか気になる方は、初回セットの内容をこちらで紹介しています。

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モグモデリ「白身魚と彩り野菜の南蛮漬け」の基本情報

パッケージ

今回食べた「白身魚と彩り野菜の南蛮漬け」は、白身魚を使ったメイン料理に、2種類の副菜が入ったワンプレートメニューです。

内容はこちら。

  • メイン:白身魚の唐揚げ甘酢だれ
  • 副菜①:青のりいも餅
  • 副菜②:春雨と小松菜とひき肉の煮物
商品名 白身魚と彩り野菜の南蛮漬け
対象年齢 小学生・中学生(成長期のお子さま向け)
内容量 135g
調理方法 電子レンジ専用(500W:3分30秒〜/600W:3分00秒〜)

▼モグモデリ

栄養成分

エネルギー 287kcal
たんぱく質 14.0g
脂質 12.9g
炭水化物 29.9g
食塩相当量 1.8g

原材料・アレルギー表示

原材料

【白身魚の唐揚げ甘酢だれ】
スケトウダラ、片栗粉、玉ねぎ、植物油、ピーマン、醤油、みりん、りんご酢、穀物酢、砂糖、和風だしの素、食塩

【青のりいも餅】
じゃが芋、植物油、片栗粉、加工乳、ナチュラルチーズ、食塩、あおさ粉

【春雨と小松菜とひき肉の煮物】
緑豆春雨、小松菜、豚ひき肉、みりん、醤油、砂糖、酒、片栗粉、すりごま、植物油、おろしにんにく

アレルギー表示

一部に小麦・乳成分・ごま・大豆・豚肉・りんごを含む

コンタミネーション:本品製造工場では、えび・かに・くるみ・そば・卵・落花生を含む製品を製造しています

みのママ
みのママ

今回紹介している「白身魚と彩り野菜の南蛮漬け」は、モグモデリの初回セットで試せるメニューのひとつです。

初回セットの内容や価格については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

「白身魚と彩り野菜の南蛮漬け」を実際に温めてみた

電子レンジ加熱後

電子レンジで3分温めるだけなので、調理はとても簡単です。

メインの白身魚には甘酢だれがかかっていて、上には玉ねぎやパプリカがのっています。「揚げたての魚」のようなサクッとした見た目ではなく、衣に甘酢だれがなじんだ南蛮漬けらしい仕上がりです。副菜には青のりいも餅と、春雨・小松菜・ひき肉の煮物が入っています。

大人の私は見た瞬間、

みのママ
みのママ

南蛮漬け、おいしそう!

と思ったのですが……。姉妹にとっては、なかなか厳しい食レポになりました。

偏食姉妹が「白身魚と彩り野菜の南蛮漬け」を実食!

お皿に盛り付けるとこんな感じです。

お皿に盛り付けた様子

それでは、実際に食べてみた姉妹の反応です。今回はメイン・副菜ともに、かなりはっきりと好き嫌いが分かれました。

長女(12歳)の反応

【白身魚の唐揚げ甘酢だれ】

まずはメインの白身魚。一口食べた長女の反応は、

長女
長女

なんだこれ!?苦手だぁ…

でした。

白身魚そのものというより、甘酸っぱい味や、タレを吸ってしっとりした衣など、食べ慣れていない味と食感が気になったようです。上に乗っている玉ねぎとピーマンにも拒否反応。結局、メインは一口食べて終了でした。

【青のりいも餅】

そんな中、食べられたのが「青のりいも餅」。このメニューは、前回の食レポ記事で投稿している「雨だれ唐揚げ」でも、副菜として取り入れられています。食べられることがわかっているメニューのため、前回と同様に、塩をつけて抵抗なく食べました。

【春雨と小松菜とひき肉の煮物】

春雨の副菜も一口は食べましたが、小松菜の味が染みているのが気になったようです。長女はもともと春雨の食感も苦手なため、こちらも進まず。

次女(8歳)の反応

【白身魚の唐揚げ甘酢だれ】

次女も、メインの白身魚は苦戦しました。味も食感も苦手だったようで、長女同様、上にのっている玉ねぎやパプリカも食べられませんでした。そのため、メインはほぼ食べられず。

【青のりいも餅】

次女も青のりいも餅は○

次女
次女

これはこの前おいしかったからね!

塩を少しプラス。食べたことがあるメニューだったので、安心して口にしていたようでした。

【春雨と小松菜とひき肉の煮物】

長女は普段、春雨自体は好きです。そのため、「春雨なら食べられるかな?」と思ったのですが、こちらも難しい結果に。小松菜などの野菜の味が春雨に染み込んでいるのが気になったようです。

次女
次女

春雨が野菜の味になってる!

と言ってあまり食べられませんでした。

ママが食べてみた|南蛮漬けとしては普通においしい!

みのママ
みのママ

姉妹が食べなかった分は、今回も私がいただきました。そして食べてみると……私はとてもおいしかったです!

甘酸っぱい南蛮漬けのような味で、玉ねぎやパプリカの食感もいい感じ。春雨の副菜も味がしっかり染みていて、私はおいしく食べられました。

面白いことに、私が「味が染みていておいしい」と感じた部分は、子どもたちにとっては逆に苦手ポイントになったようです。

姉妹の苦手な味や食感が重なってしまったメニューだったように感じました。

なぜ今回は食べられなかった?「初めて」が多すぎたのかも

焼き肉や甘ダレ唐揚げを食べたときも感じましたが、偏食姉妹の場合、味だけでなく食感や食材の組み合わせもかなり重要です。

さらに、今回の南蛮漬けにはもうひとつ大きな違いがありました。それが、

「そもそも、南蛮漬けをほとんど食べたことがない」

ということです。

わが家では子どもに南蛮漬けをほとんど出してこなかった

考えてみれば、これまでわが家では子どもたちに南蛮漬けをほとんど出したことがありませんでした。私自身はたまーにですが、鶏の南蛮漬けを作ることがあります。でも、「これはたぶん子どもたちは食べないだろうな」と思って、子どもには別メニューを用意していました。

つまり姉妹には、「南蛮漬けってこういう料理だよね」という経験がほとんどありませんでした。

甘ダレ唐揚げのときは、長女が普段から大戸屋の甘だれ唐揚げを食べていたため、ある程度味の想像ができました。でも今回は、それがありませんでした。

揚げ物なのにサクサクじゃない?味も食感も予想外

さらに南蛮漬けは、偏食姉妹にとって少し複雑な料理だったのかもしれません。見た目は揚げた魚。でも食べてみると、甘酢だれに浸かっているため衣はしっとりしています。そこに、

  • 食べ慣れていない甘酸っぱい味
  • 玉ねぎの食感
  • パプリカの食感

などが加わります。「揚げ物=サクッとしている」と思って口に入れたら、しっとりしていて、なんだか酸っぱい。さらに野菜まで一緒に入ってくる。

次女
次女

え?これ何!?

と、ちょっと頭が混乱するメニューだったのかもしれません。

食べた経験がなくて味の予想がつかないうえに、異なる味や食感の食材が一緒になっている。振り返ってみると、わが家の偏食姉妹が苦手になりそうな要素が、今回はかなり重なっていました。

好きな春雨でも「野菜の味が染みている」と難しかった

もうひとつ印象的だったのが、次女の春雨です。次女は春雨自体は好きなので、私は最初、「これはいけるんじゃない?」と思っていました。ところが、結果は好んで食べず。理由は、小松菜などの味が春雨に染み込んでいたことでした。

私はその「味が染みている感じ」がおいしいと思ったのですが、次女は

次女
次女

春雨が野菜の味になっちゃってる

と感じたようです。

食べられる食材が使われているからといって、食べられるとは限らない。偏食姉妹との食事では、本当に「味・食感・組み合わせ」の影響が大きいなと感じます。

次に出すなら、最初に「どんな料理か」を伝えてみたい

今回の食べ方を振り返ってみて、もう少し違う出し方をしてみてもよかったかなと思っています。

南蛮漬けをほとんど食べたことがない姉妹に、そのまま「はい、食べてみて!」と出してしまったのですが、最初に、

みのママ
みのママ

これは揚げたお魚を、甘酸っぱいタレに浸してあるんだよ。

と説明しておけばよかったかもしれません。

そして、いきなり魚を一口食べてもらうのではなく、まず甘酢だれだけを少し味見してもらう。「この味なら大丈夫そう」と分かってから魚を食べてみる。そんなふうに段階を踏んだ方が、初めての料理に対するハードルを少し下げられたかもしれません。

もちろん、それで食べられたかどうかは分かりません。でも次に「食べたことのない料理」が出てきたときには、ちょっと試してみようと思います。

子どもは食べなかったけど……ママの夜ご飯にはむしろよかった(笑)

さて。青のりいも餅以外ほとんど食べなかったので、残ったモグモデリは今回も私の夜ご飯になりました(笑)。でも実は、これが意外とよかったんです。

南蛮漬けって、食べたいと思っても自分で作るとなかなか面倒。魚を揚げて、野菜を切って、甘酢を作って、漬けて……。家族みんなが食べるならまだしも、子どもたちが食べないと分かっている料理を自分のためだけに作ることは、わが家ではまずありません。

それが、電子レンジで温めるだけ。しかも白身魚だけでなく、玉ねぎやパプリカ、春雨なども一緒に食べられます。「子どもたち、食べなかったかぁ……」と思いつつ食べ始めたのですが、

みのママ
みのママ

あれ?私のご飯としては、すごくもいいかも‥

となりました(笑)。

大人が軽めに食べたいときにちょうどいい量

モグモデリは5〜15歳向けなので、大人の食事として考えると量は少なめです。

でも私の場合は、それが逆によかったです。スーパーでお惣菜を買うと量が多くて余らせてしまうこともありますが、モグモデリなら食べ切れる量。

総カロリーも控えめで、私が不足しがちなタンパク質も取れます。そのため、「今日は夜ご飯を軽めに済ませたい」というときにも食べやすいと感じました。

そして何より……甘酸っぱい南蛮漬けがハイボールのおつまみにぴったりでした(笑)。子ども用に買ったはずなのに、思わぬところでママにヒット。

みのママ
みのママ

偏食姉妹にはかなり難しいメニューでしたが、ママ目線ではむしろ当たりの一品でした。

まとめ|偏食姉妹には難しかったけれど、ママには意外と好評!

モグモデリ「白身魚と彩り野菜の南蛮漬け」を12歳・8歳の偏食姉妹が食べてみました。今回の結果は、

  • 白身魚の唐揚げ甘酢だれ → 姉妹ともほぼ食べられず
  • 青のりいも餅 → 塩を少し足して、おいしく食べられた
  • 春雨と小松菜とひき肉の煮物 → 姉妹とも苦戦

と、青のりいも餅以外はほぼ食べられない結果になりました。

ただ、今回食べられなかった理由を振り返ってみると、単純に「味が嫌い」というだけではなさそうです。わが家の場合は、食べた経験が少なく味の予想がつかないこと、甘酸っぱい味、しっとりした衣、玉ねぎやパプリカなど異なる食感が一度に入ってくること。そんな苦手要素が重なってしまったのかもしれません。

一方で、ママが食べてみると南蛮漬けとして普通においしく、レンジで温めるだけで食べられる手軽さも◎。最後はおつまみとして、おいしくいただきました。

今回の結果だけで「偏食の子には向かない」とは言えませんが、わが家の偏食姉妹にはかなりハードルが高いメニューでした。モグモデリをこれから試してみたい方は、姉妹がほかのメニューを食べた結果も含めて、ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回紹介した「白身魚と彩り野菜の南蛮漬け」は、モグモデリの初回セットでも試せるメニューのひとつです。現在の初回セットの内容や価格、実際に届いた箱の大きさ、冷凍庫への収納などは、こちらの記事にまとめています。

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