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モグモデリを少しずつ食べ進めている、12歳・8歳の偏食姉妹。今回食べてみたのは、「鶏肉のピザ風グリル(トマトソース)」です。
トマト味ということで、トマトソース好きな子どもたちも食べやすいかな?と期待していたのですが……今回もメインの鶏肉には苦戦しました。
一方、副菜のかぼちゃコロッケは比較的好評!次女が苦手な部分を自分で取り除こうとするなど、ちょっとした発見もありました。
今回も、食べられるかどうかを左右したのは、味だけではなかったようです。

この記事では、偏食姉妹が実際に食べた反応と、食べられなかった理由、ママが感じたことまで正直にレビューします。
「鶏肉のピザ風グリル」は、モグモデリの初回セットに含まれるメニューのひとつです。ほかにどんなメニューがあるのか気になる方は、こちらの記事で紹介しています。
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モグモデリ「鶏肉のピザ風グリル」の基本情報

今回食べた「鶏肉のピザ風グリル(トマトソース)」は、鶏肉を使ったメイン料理に、2種類の副菜が入ったワンプレートメニューです。
内容はこちら。
- メイン:鶏肉のピザ風グリル(トマトソース)
- 副菜①:かぼちゃコロッケ
- 副菜②:野菜のオムレツ
| 商品名 | 鶏肉のピザ風グリル(トマトソース) |
| 対象年齢 | 小学生・中学生(成長期のお子さま向け) |
| 内容量 | 142g |
| 調理方法 | 電子レンジ専用(500W:3分40秒〜/600W:3分00秒〜) |
栄養成分
| エネルギー | 302kcal |
| たんぱく質 | 15.7g |
| 脂質 | 18.2g |
| 炭水化物 | 19.4g |
| 食塩相当量 | 0.8g |
原材料・アレルギー表示
原材料
【鶏肉のピザ風グリル(トマトソース)】
鶏肉(ブラジル産)、トマト・ピューレづけ、昆布たれ、コーン、玉ねぎ加工品、ピーマン、植物油、ナチュラルチーズ、小麦粉、刻みにんにく、片栗粉、食塩、コショウ
【かぼちゃコロッケ】
かぼちゃ(国産)、パン粉、液卵(全卵)、植物油、小麦粉、ナチュラルチーズ、砂糖、炒りごま、食塩
【野菜のオムレツ】
液卵(全卵)、加工乳、小松菜、人参、玉ねぎ加工品、バター、ナチュラルチーズ、食塩、コショウ
【マカロニ】
マカロニ、植物油、コショウ、食塩
アレルギー表示
一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉を含む
コンタミネーション:本品製造工場では、えび・かに・くるみ・そば・落花生・アーモンド・いか・牛肉・さけ・さば・豚肉・りんご・ゼラチンを含む製品を製造しています

食物アレルギーのあるお子さんは、注文する前に公式サイトでアレルギー表示の確認をしてくださいね!
「鶏肉のピザ風グリル」を実際に温めてみた

電子レンジで3分温めるだけなので、調理はとても簡単です。
メインは、鶏肉にトマトソースを合わせたピザ風グリル。鶏肉の上には野菜ものっています。副菜には、かぼちゃコロッケと野菜のオムレツが入っています。
トマトソースは子どもたちにもなじみのある味なので、

今回は食べられるかも!
と少し期待していました。ただ、鶏肉の上にのっている野菜を見て、長女はちょっと警戒気味。さて、今回はどうなるでしょうか?
偏食姉妹が「鶏肉のピザ風グリル」を実食!感想は?

それでは、実際に食べてみた姉妹の反応を紹介します。今回はメインの鶏肉に苦戦した一方で、副菜のかぼちゃコロッケは比較的食べられました。
長女(12歳)の反応
【鶏肉のピザ風グリル】

お肉はちょっとぐにょってしてて苦手だな。ソースと下のマカロニは美味しいよ!
まずはメインの鶏肉。食べてみた長女の反応は、あまりよくありませんでした。一番気になったのは、鶏肉の食感です。
わが家の姉妹は、鶏肉の柔らかく弾力のある「ぐにょっ」とした食感が苦手。今回も、その食感が気になったようです。さらに、鶏肉の上にのっている野菜を見て、最初から少し警戒していた様子。トマトソースの味は好きだったようですが、鶏肉の食感や野菜の見た目がハードルになったのかもしれません。
【かぼちゃコロッケ】
かぼちゃコロッケは、まあ食べられるという反応でした。特別大好き!というほどではありませんでしたが、メインの鶏肉ほど抵抗はなかったようです。
【野菜のオムレツ】
そして、野菜のオムレツ。一口食べると、

あー、これね。やっぱりスポンジ食べてるみたい(笑)
という反応。実はこのスポンジのような食感、これまでのモグモデリでも経験しています。今回で3回目。姉妹にとっては、すっかりおなじみの苦手な食感になってしまいました(笑)。長女も、今回やっぱり食べ進められませんでした。
次女(8歳)の反応
【鶏肉のピザ風グリル】
次女も、メインの鶏肉はあまり好きではなかったようです。ただ、鶏肉の下に入っていたマカロニは、

マカロニ美味しい!クルクルしててかわいいし。でも、お肉はちょっと苦手。
と食べていました。トマトソースの味自体は、そこまで苦手ではなかったのかもしれません。一方、鶏肉はなかなか進まず。長女と同じように、柔らかい鶏肉の食感が気になった可能性があります。
【かぼちゃコロッケ】
今回、次女が一番気に入ったのは、かぼちゃコロッケでした。食べてみると、

おいしい!
と好評。ところが、よく見ると何やら箸でコロッケをつついています。何をしているのかと思ったら、コロッケに混ざっている小さな緑色のかぼちゃの皮を取り除いていました。味はおいしいと分かっているけれど、緑色の部分はできれば食べたくないそうです。
一生懸命、皮を取り除こうとしていたのですが……。途中で面倒になったのか、結局そのまま食べていました(笑)。「取るのは面倒だから、もう食べちゃえ!」という感じだったのでしょうか。結果的に、皮が混ざっていても食べられたようです。この様子を見て、私はちょっとうれしくなりました。
【野菜のオムレツ】
野菜のオムレツは、次女も苦手でした。理由は長女と同じく、スポンジのような食感です。以前にも食べたことがあるので、今回も一口で「あ、これこれ!」という反応。残念ながら、今回も食べ進められませんでした。
ママが食べてみた感想

私も3品を食べてみました!
【鶏肉のピザ風グリル】
トマトソースを絡めて食べると、おいしかったです。鶏肉とトマトソースの組み合わせは食べやすかったです。鶏肉の臭みも感じませんでした!
上に乗ってる野菜のおかげで彩りが良くなり、食欲をそそる見た目だと思いました。
【かぼちゃコロッケ】
かぼちゃの優しい甘みが感じられておいしい!次女が気に入ったのも納得です。
【野菜のオムレツ】
やはり少し独特な食感。以前のモグモデリの卵料理と同じく、高野豆腐を思わせるスポンジ状の食感がありました。私は高野豆腐が好きなので、美味しくいただきました。
今回も、味そのものだけでなく、食感が食べられるかどうかに大きく影響しているようでした。
同じ鶏肉なのに、唐揚げは食べられてピザ風グリルは苦手?
今回のメインを食べて、ひとつ気になったことがあります。それは、「甘ダレ唐揚げやモグモの唐揚げは食べられたのに、なぜ今回は難しかったんだろう?」ということ。
以前食べた「ごはんがすすむ!甘ダレ唐揚げ」も、姉妹ともに鶏皮や脂身の食感に苦戦しました。それでも、苦手な部分を取り除くことで、鶏肉を食べることができたんです。
今回は同じ鶏肉なのに、なかなか食べ進められませんでした。その違いを考えてみました。
わが家の姉妹は鶏むね肉やささみの食感に慣れている
わが家では、普段から鶏むね肉やささみを使うことが多いです。理由のひとつは、姉妹が鶏肉の「ぐにょっ」とした食感を苦手にしているから。
一般的には、ジューシーで柔らかい鶏もも肉を好む方も多いと思います。でも、わが家の姉妹は逆。ジューシーな鶏肉の柔らかさや弾力が、苦手な食感になってしまうんです。そのため、普段から食べ慣れているむね肉やささみの方が、抵抗なく食べられることがあります。
今回の鶏肉も、味より食感が気になったのではないかと思っています。

姉妹が鶏肉の食感が苦手なため、我が家では唐揚げに工夫をしています。その内容を書いた記事がこちらです。
▶︎食感過敏の娘が唐揚げを大好物になるまで|我が家の7つの工夫
唐揚げとの違いは「衣」だったのかも
もうひとつ考えたのが、衣の有無です。以前の甘ダレ唐揚げには、鶏肉の周りに衣がついていました。一方、今回のピザ風グリルには唐揚げのような衣がありません。
もしかすると、衣があることで、苦手な鶏肉の食感が気になりにくくなっていたのかもしれません。唐揚げの場合は、衣の食感も一緒に感じられます。でも今回は、鶏肉そのものの食感が口の中で直接気になった可能性があります。
もちろん、肉の部位や調理方法なども違うため、衣だけが原因とは言い切れません。それでも、同じ鶏肉なのに調理方法によってこれだけ反応が変わるのは、興味深いなと感じました。
上にのっていた野菜もハードルだった?

そして、もうひとつ気になったのが見た目です。今回の鶏肉には、トマトソースと一緒に野菜がのっていました。長女はそれを見た時点で、少し警戒していたように感じます。
鶏肉自体は食べられることがあっても、苦手な野菜が一緒にのっていると、最初の一口が難しくなることがあります。今回も、食べる前の見た目で警戒し、実際に食べたら鶏肉の食感も苦手だったという、二重のハードルがあったのかもしれません。
栄養バランスや彩りを考えて工夫されていることが、偏食の長女にはハードルとなることもあるのだと改めて感じました。
かぼちゃの皮を自分で取り除く次女。「食べられる工夫」も大切にしたい

今回、メインの鶏肉以上に印象に残ったのが、次女のかぼちゃコロッケです。味は気に入っているのに、緑色の皮が気になる。そこで、自分で箸を使って取り除こうとしていました。
この様子を見ながら、私は以前の甘ダレ唐揚げのことを思い出しました。あのときは、苦手な鶏皮や脂身を取り除くことで食べられました。今回は、次女が自分から苦手な部分を取り除こうとしていました。
苦手なものを取り除くのも、わが家では大切な工夫
好き嫌いをなくすことを目標にしている家庭では、「苦手なものも取り除かずに食べてほしい」と考えることもあると思います。でも、わが家のように好き嫌いがとても多い子の場合、それがとても難しいです。
まずは、どうすれば自分が食べられるのかを考えることも大切。苦手なものが入っているから全部食べないのではなく、「ここを取ったら食べられるかも」と、自分で工夫する。それも、わが家にとってはうれしい変化です。
今回の次女も、かぼちゃコロッケの味は好きだと分かっていました。だからこそ、苦手な皮だけを取り除いて食べようとしました。

「苦手な部分があるけれど、食べたい」そう思ってくれたことが、私にはうれしかったです。
最後は「取るのが面倒だから食べちゃえ!」(笑)
最初は一生懸命、緑色の皮を取り除いていた次女。でも、細かい皮を全部取り除くのはなかなか大変です。結局、途中で諦めて、そのまま食べていました(笑)。
自分で取り除くことを選んで、面倒になり、途中からそのまま食べてみた。そして、食べられた。「あれ?皮が入っていても大丈夫だった」そんな小さな経験につながったのではないかと思います。
もちろん、今回食べられたからといって、次も必ず食べられるとは限りません。それでも、こうした経験が少しずつ増えていけばいいなと思っています。子ども自身が食べられる方法を見つけることも大切にしていきたいです。
野菜のオムレツは3回目!やっぱりスポンジ食感が苦手だった

もうひとつ、今回の食レポで印象的だったのが野菜のオムレツです。実は、モグモデリの卵料理でこのようなスポンジ状の食感に出会うのは、今回で3回目。姉妹もすっかり覚えているようで、「あー、これね!うん、やっぱり無理だな……」という反応でした(笑)。
高野豆腐を思わせるような、少しスポンジ状の食感。これが姉妹にはどうしても苦手なようです。
以前の南蛮漬けでは、食べた経験が少なく、味の予想がつかないことがハードルになったのかもしれないと感じました。でも今回は逆。食べた経験があるからこそ、「この食感は苦手」と分かっている。そんな違いがありました。
もちろん、何度か食べたからといって、必ず好きになるわけではありません。今回も姉妹にとっては難しい副菜でしたが、こうして食べた経験を重ねる中で、自分の好きな食感や苦手な食感がはっきりしてきているように感じます。
まとめ|鶏肉の食感には苦戦。でも自分で工夫して食べられた一品も!
モグモデリ「鶏肉のピザ風グリル(トマトソース)」を、12歳・8歳の偏食姉妹が食べてみました。今回の結果はこちらです。
- 鶏肉のピザ風グリル:姉妹とも苦戦。味より鶏肉の食感が苦手だった可能性
- かぼちゃコロッケ:姉妹とも食べられた。次女は苦手な皮を取り除こうと工夫
- 野菜のオムレツ:姉妹ともスポンジ状の食感が苦手で、今回も食べ進められず
メインの鶏肉は、以前の甘ダレ唐揚げと比べて、なかなか難しい結果になりました。同じ鶏肉でも、衣の有無や調理方法、食材の組み合わせによって、子どもたちの反応は変わるのかもしれません。
一方で、今回うれしかったのは次女のかぼちゃコロッケです。緑色の皮が気になりながらも、自分で取り除こうと工夫して、最後はそのまま食べられました。「苦手だから食べない」だけでなく、「どうしたら食べられるかな?」と自分で考えること。そんな小さな変化も、わが家では大切にしたいと思っています。
今回も、味だけでは分からない偏食姉妹の反応が見られた食レポになりました。モグモデリをこれから試してみたい方は、ほかのメニューを食べた結果も含めて、ぜひ参考にしてみてくださいね。
今回紹介した「鶏肉のピザ風グリル」は、モグモデリの初回セットでも試せるメニューのひとつです。現在の初回セットの内容や価格、実際に届いた箱の大きさ、冷凍庫への収納などは、こちらの記事にまとめています。
→ モグモデリ初回セット到着レビュー|メニュー8品を徹底紹介
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