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今回食べたのは、モグモの定期コースメニューの一つ「ふんわり肉厚 白身魚フライ」です。
結論からいうと、姉妹の評価は「まあまあ美味しい!」という感じでした。
1個はきれいに食べ切ったものの、「もう1個食べたい!」というほどではなく、おかわりはなし。
でも、おかずの一品として出せば普通に食べられる、そんなメニューでした。
今回は子どもたちの感想よりも、実際に出してみて感じた「衣のサクサク感」「骨がない安心感」「1歳半から食べられるという表記について感じたこと」など、母目線のレビューを中心にまとめます。
今回紹介する「ふんわり肉厚 白身魚フライ」は定期コースで選べるメニューのため、初回お試しセットには含まれていません。
「まずはモグモが子どもに合うか、お得に試してみたい」という方は、初回お試しセットの内容をチェックしてみてください。
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「ふんわり肉厚 白身魚フライ」の基本情報
公式サイトでは「肉厚な白身魚を使用した、食べごたえのあるボリュームたっぷりな白身魚フライです。衣はサクッと、中はふっくらやわらかく、噛み切りやすいため、お子さまにも食べやすいのが特長」と紹介されています。


| 商品名 | ふんわり肉厚 白身魚フライ |
| 対象年齢 | 1歳6ヶ月ごろから |
| 原材料 | ホキ、衣(パン粉、鶏卵、小麦粉、でん粉、脱脂粉乳、砂糖、乾燥パン粉、食塩、香辛料、大豆粉)、揚げ油(なたね油、パーム油)(一部に卵・乳成分・小麦・大豆を含む) |
| 内容量 | 80g |
| エネルギー | 174kcal |
| たんぱく質 | 9.4g |
| 脂質 | 8.6g |
| 炭水化物 | 15.4g |
| 食塩相当量 | 0.5g |
| アレルギー | 小麦・卵・乳成分・大豆 |
| コンタミネーション | 製造工場でえび・かに・いか・ごま・さけ・さば・鶏肉・豚肉・りんご・ゼラチンを含む製品も製造 |
| 調理方法 | 電子レンジ 1個:500W約40秒/600W約30秒、2〜3個:500W約1分20秒/600W約1分 |
原材料には、骨のない白身魚「ホキ」が使われています。
調理方法|レンジで温めるだけでOK。サクサクにしたい場合はトースターで!
今回はフライをお皿に並べて、電子レンジで加熱。その後、オーブントースターで焼いてカリッと仕上げました。

レンジで加熱する時は、袋のままではなくお皿に取り出して温めましょう!
個数によって加熱時間が変わるので、パッケージに表示してある時間を参考にしてください。

白身魚フライということで、合いそうなケチャップとソースを添えてみました。
ASDによる偏食・感覚過敏のある長女と、好き嫌いのある次女の反応
いつもの食レポでは、ASDによる偏食・感覚過敏のある長女と、一般的な好き嫌いのある次女に分けて、それぞれの反応を紹介しています。
今回は2人の感想がほとんど同じだったため、姉妹の反応をまとめて紹介します。
お皿に出した瞬間、長女の第一声はこちらでした。

わぁお!!!
サクサクしてそうだね!
見た目から、サクサクした衣に期待が膨らんだようです。
実際に食べてみると、長女は、

サクサクして美味しかった!ケチャップとソースをつけて食べたけど、ケチャップの方が好きかな。
とのこと。
次女も、

美味しかった。私もケチャップ派かな!
と、同じくケチャップをつけて食べるのが気に入ったようです。
姉妹とも1個はきれいに完食しましたが、「もう1個食べたい!」というほどではなく、おかわりはなし。
2人にとっては、「嫌いではないし普通に食べられるけれど、特別好きというほどでもない」という評価だったようです。
衣の食感・骨の有無・味付けなど、実際に食べて母が感じたこと
実際に、モグモの定期コースメニュー「ふんわり肉厚 白身魚フライ」を子どもたちと一緒に食べてみて感じた5つのことをまとめました。
衣はサクサクで食感がかなり良かった
電子レンジで温めるだけでも食べられるけれど、仕上げにトースターで少し焼くと衣がカリッとして、揚げたてに近い印象になりました。これは私自身も「美味しい」と感じたポイントです。
骨がないので安心して出しやすい
白身魚はホキで、骨を気にせず子どもへ出せるのは嬉しいポイントです。魚料理は、骨を確認しながら食べさせることも多いので、その手間がないのは助かります。
臭みはほとんどないけれど、味付けはかなり薄め
魚独特の臭みは気になりませんでしたが、フライ自体の味はかなり控えめでした。
姉妹もケチャップをつけた方が美味しいと感じたようで、ソースやタルタルなどを添えると食べやすそうだと感じました。
1歳6か月頃からとあるけれど、噛む力は少し見たい
手づかみしやすい大きさなので、自分で持って食べたい時期のお子さんにも出しやすそうです。
一方で、実際に食べてみると白身魚にもある程度の噛みごたえがあり、衣もしっかりサクサクしています。
対象年齢は1歳6か月頃からとなっていますが、まだ噛み切るのが難しそうなお子さんには、食べる様子を見ながら小さく切って出すと食べやすいかなと感じました。
コンタミネーション情報は購入前に公式サイトで確認できる
パッケージにはコンタミネーションについて「ホームページをご確認ください」と記載されています。実際に確認すると対象食材は多めだったので、重度の食物アレルギーがあるご家庭では事前確認はしておきたいポイントでした。
公式サイトですぐ確認できるのはモグモの分かりやすいところだと感じました。

長女にくるみアレルギーがあるため、我が家では、毎回購入する前に公式ホームページで食材をチェックしています。
こんな家庭なら取り入れやすそう
モグモの「ふんわり肉厚 白身魚フライ」はこんなご家庭にオススメです。
- 骨のない魚メニューを探している
- 電子レンジで手軽におかずを1品増やしたい
- 子どもの好みに合わせて味付けしたい
- お弁当用に少量ずつ使える冷凍おかずが欲しい
まとめ|サクッとした衣が特徴。お弁当のおかずにもオススメ
モグモの「ふんわり肉厚 白身魚フライ」は、姉妹にとっては大ヒットではなかったものの、嫌がらず1個を食べられたメニューでした。好き嫌いの多い子どもを育てていると、「嫌がらずに食べられる」というだけでも、わが家では十分うれしいポイントです。
衣はサクサク、魚は骨がなく臭みも少ないので、親としては出しやすい一品です。ただし味付けはかなり薄めなので、ケチャップやソースなどを添えるとより食べやすそうです。

「絶対リピート!」ではないけれど、冷凍庫にあるとお弁当や夕食の一品として十分活躍してくれそうだと感じました。
※今回紹介している「ふんわり肉厚 白身魚フライ」は、初回セットの11食には含まれていません。
モグモを初めて利用する場合は、定期コースの初回に決められた11食をお得な価格で購入できます。
「白身魚フライは気になるけれど、まずはモグモが子どもに合うか試してみたい」という方は、初回セットの内容をチェックしてみてください。
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