【15年愛用】バーミックスの欠点は4つ|それでも手放せない理由を正直レビュー

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ママ
ママ

バーミックスって高いし重いって聞くけど、実際どうなんだろう?

パパ
パパ

買って後悔したくないから、欠点も知っておきたい

そんな風に検索してこの記事にたどり着いた方、多いと思います。

はじめまして、みのママです。

我が家にバーミックスが来てから、もう15年が経ちました。野菜嫌いの娘たちのために購入してから、週に一度は使っています。

正直に言うと、バーミックスには欠点もあります。値段も決して安くありませんし、買う前に迷う気持ち、すごくよく分かります。

そこでこの記事では、15年使い続けた私が感じるバーミックスの欠点4つ正直にお伝えしたうえで、それでも手放せない理由をお話しします。

先に結論|バーミックスの欠点は4つ。でも15年手放せませんでした

我が家で使用中のバーミックス

結論からお伝えすると、私が15年使って感じたバーミックスの欠点は次の4つです。

バーミックスの欠点4つ
  1. 本体が重い(約975g)
  2. 価格が高い(約36,300円〜)
  3. 収納場所をとる
  4. コンセントが必要で使う場所が限られる

正直、買う前は私もこの4つで悩みました。

それでも我が家がバーミックス15年使い続けてこられたのは、欠点を上回るほどメリットが大きかったからです。特に「野菜嫌いの娘が食べてくれた」という点は、私にとってお値段以上の価値がありました。

「買うかどうか今すぐ決めたい」という方は、まず最新の価格やレビューを確認してみてください。楽天やYahoo!ショッピングでもポイントが付くので、公式サイトより少しお得に買えることもあります。

バーミックスの欠点4つを正直にレビュー

ここからは、15年使ってきた私が感じる欠点を一つずつ正直にお伝えします。「私の場合はこう解決した」という工夫もあわせて書いていきますね。

①本体が重い(約975g)

バーミックスの本体重量は約975g。500mlのペットボトル約2本分です。

正直、片手でずっと持ち続けるとそれなりに腕が疲れます。一度に大量のスープを撹拌するときなどは、「あ、ちょっと重いな」と感じる瞬間があるのは事実です。

私の解決法
我が家では「鍋の中で直接撹拌する」スタイルなので、長くても1〜2分で終わります。腕が疲れる前に作業が完了するので、実際にはほとんど気になりません。
逆に重さがある分、撹拌中に本体がブレずに安定するメリットも感じています。

離乳食用に少量だけ使いたい場合や、腕力に自信がない方は、購入前に店頭で実物を持ってみることをおすすめします。

②価格が高い(約36,300円〜)

バーミックスのスタンダードモデル「M300」は約36,300円(税込)。アタッチメントが豊富なセットだと5万円を超えるものもあります。

正直、ハンドブレンダーとしてはかなり高い部類です。家電量販店に行けば、3,000円〜5,000円で買える同種のブレンダーもたくさんありますよね。

私の解決法(というか実感)
15年使ってきて壊れていないので、1年あたりに換算すると約2,420円。月にすると約200円です。
3,000円のブレンダーを2〜3年で買い替えるより、結果的にコスパは良かったと感じています。

「長く使う前提」で買えるかどうかが、価格に対する満足度の分かれ道になりそうです。

③収納場所をとる

バーミックス本体に加えて、付属のアタッチメント(ビーター・ミンサー・ホイップ用など)や専用カップを収納するとなると、小さめのキッチンの引き出し1段分くらいのスペースは必要です。

純正のスタンドを使えば立てて収納できますが、そのスタンド自体も場所をとります。キッチンが狭いお家だと、置き場所に少し悩むかもしれません。

私の解決法
我が家ではコンロ近くの引き出しにまとめています。
「毎日使うもの」として手の届く場所に置いてあると、出し入れが面倒にならず結果的に活躍してくれます。

④コンセントが必要で使う場所が限られる

バーミックスコード式で、コードレスタイプではありません。そのため、コンセントの近くでしか使えません。

キッチンから離れたダイニングテーブルでサッと使いたいときには不便さを感じます。コードの長さも限られているので、コンセントの位置によっては延長コードが必要になることも。

私の解決法
我が家では「コンロのすぐ横」を使う場所と決めて、そこに専用のコンセントを確保しています。
コードレスは便利ですが、充電切れの心配がない・パワーが安定しているのはコード式ならではのメリット。鍋の中で硬めの野菜を撹拌するときも、力負けせずに最後まで一気に仕上げてくれます。

それでも15年手放せない、バーミックスの本当の魅力

欠点を正直にお伝えしたうえで、ここからは私が15年バーミックスを手放せない理由をお話しします。

圧倒的な耐久性|15年間、一度も壊れていません

これは本当に驚きなのですが、15年間、週に一度は使用していて、一度も故障したことがありません

離乳食の時期には毎日と言っていいほど使用していました。

スイス製のモーターはとても丈夫で、硬めの食材でも力負けせずに撹拌してくれます。「壊れない=買い替えなくていい=結果的にお財布に優しい」というのが、15年使った正直な感想です。

野菜嫌いの娘が食べてくれた|我が家の体験談

ポタージュスープの材料を攪拌する前と後

我が家がバーミックスを買った一番の理由は、野菜嫌いの娘たちにどうにか野菜を食べてほしかったからです。

長女は特に偏食が強く、見た目で「これは野菜だ」と分かると食べてくれませんでした。チャーハンに入った玉ねぎを一粒ずつ箸でつまんで皿の端に避けるほど。

そんな娘でも、バーミックスでポタージュ状にした野菜は食べてくれたのです。初めて「おいしい」と言ってくれた日はとても嬉しかったです。

バーミックスで救われたメニュー
  • とろとろカレー(玉ねぎ・人参を完全にペースト化)
  • ポタージュスープ(かぼちゃ・じゃがいも・ブロッコリーなど)
  • フルーツジュース(バナナ・いちご・ヨーグルト)
我が家の「とろとろカレー」

「野菜が見えない・舌に当たらない」状態にしてしまえば、食べてくれる。これが我が家にとっては大きな発見でした。

娘の偏食については別の記事でも詳しくお話ししています。

時短と洗い物の少なさ|鍋の中で直接使える

バーミックスの大きな魅力は、鍋やカップの中で直接使えることです。

普通のミキサーだと、煮込んだ野菜をミキサーに移し替えて撹拌→鍋に戻す、という手間が発生します。バーミックスなら、鍋の中にそのまま入れて数十秒。洗い物はバーミックスのヘッド部分だけです。

使い終わったら水を入れたコップで数秒撹拌するだけでセルフクリーニングできるので、お手入れも本当に簡単です。

バーミックスはこんな人におすすめ/向かない人

バーミックスをおすすめできる人

こんな方におすすめ
  • 野菜嫌いの子どもに少しでも野菜を食べてほしい方
  • 離乳食を毎日手作りしたい方
  • 長く使える調理器具を探している方
  • 洗い物を減らしたい方
  • ポタージュやスムージーを日常的に作りたい方

バーミックスが向かない人

こんな方には向きません
  • とにかく安く済ませたい方(3,000円台のブレンダーで十分)
  • ブレンダーをたまにしか使わない方
  • キッチンの収納スペースに余裕がない方
  • コードレスにこだわりたい方

「毎日使う」「長く使う」「子どもの食事に使う」という方には、自信を持っておすすめできます。逆に、たまにしか使わない方には正直オーバースペックかもしれません。

バーミックスについてよくある質問

Q. 離乳食作りにも使えますか?
A. はい、むしろ離乳食作りにこそおすすめです。少量でもしっかり撹拌できるので、月齢に合わせて滑らかさを調整できます。
Q. 氷は砕けますか?
A. 付属のアタッチメントによりますが、スタンダードモデルでは氷の粉砕は推奨されていません。スムージーを作るときは、冷凍フルーツや少し溶けかけた氷を使うのがおすすめです。
Q. 他のハンドブレンダーと何が違いますか?
A. 一番の違いは耐久性とパワーです。スイス製のモーターは家庭用とは思えないほど丈夫で、硬い食材でも力負けしません。アタッチメントを変えれば、ホイップやみじん切りなど1台で何役もこなせるのも特徴です。
Q. お手入れは大変ですか?
A. むしろ簡単です。使用後に水を入れたコップで数秒撹拌するだけでセルフクリーニングできます。汚れがひどいときだけ、ヘッドを外して洗えばOKです。

まとめ|欠点を理解した上で選べば、長く使える相棒になる

バーミックスには、確かに欠点があります。

バーミックスの欠点(おさらい)
  1. 本体が重い(約975g)
  2. 価格が高い(約36,300円〜)
  3. 収納場所をとる
  4. コンセントが必要で使う場所が限られる

でも、15年間ほぼ毎日使っていて一度も壊れていないこと、野菜嫌いの娘が食べてくれたこと、洗い物が減って毎日のごはん作りがラクになったこと——欠点を上回るほどのメリットが、我が家にはありました。

「ちょっと高いけど、長く使えるものを選びたい」
「子どもに少しでも野菜を食べてほしい」
そんな方には、自信を持っておすすめできる調理器具です。

最新の価格やレビューは、楽天・Yahooショッピングで確認できます。ポイント還元やセール時期もあるので、買うタイミングを見極めるのがおすすめです。

この記事が、バーミックスを買うか迷っているあなたの参考になればうれしいです。

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