【モグモデリ】「ごはんがすすむ!甘ダレ唐揚げ」を偏食姉妹が実食|皮の食感が苦手でも食べられた?

宅食レビュー

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モグモデリの初回セットのメニューを、偏食・好き嫌いのある姉妹と一緒に食べ比べています。今回食べたのは、「ごはんがすすむ!甘ダレ唐揚げ」。

前回食べた「スタミナたっぷり!やみつき焼き肉」は、姉妹とも主菜・副菜を一口ずつ食べて終了と経ってしまいました。

みのママ
みのママ

もしかしてモグモデリは、わが家の姉妹にはちょっとハードルが高いのかな……

と思い始めていたのですが、今回は少し違う結果になりました。

長女は甘ダレ唐揚げを食べることができ、最初に鶏皮を噛んで

次女
次女

ふにょふにょして苦手

と言った次女も、皮や脂身を取り除いて身だけにすると食べられました。さらに、青のりいも餅も塩を少し足すと姉妹とも食べやすくなった様子。一方、小松菜の副菜は今回も苦戦しました。

実際に食べてみると、「一口食べて苦手=その料理全部が食べられない」とは限らないことに気づいたメニューでした。今回は、偏食姉妹のリアルな反応とともに、少し工夫すると食べられた理由についても詳しく紹介します。

今回紹介している「ごはんがすすむ!甘ダレ唐揚げ」は、モグモデリの初回セットで試せるメニューのひとつです。
現在の初回セットは8食入り。キャンペーン内容は変更されることがあるため、最新の価格やセット内容はこちらで確認してみてください。

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モグモデリ「ごはんがすすむ!甘ダレ唐揚げ」の基本情報

「ごはんがすすむ!甘ダレ唐揚げ」は、主菜1品と副菜2品がセットになったワンプレートメニューです。

今回入っていたのはこちらの3品。

  • 鶏の唐揚げ甘辛だれ
  • 青のりいも餅
  • 小松菜とひき肉のカレー炒め

甘辛いタレが絡んだ唐揚げに、いも餅と野菜のおかずが組み合わされています。

みのママ
みのママ

パッケージはこんな感じです。

パッケージ
商品名ごはんがすすむ!甘ダレ唐揚げ
対象年齢小学生・中学生(成長期のお子さま向け)
内容量132g
調理方法電子レンジ専用(500W:3分30秒〜/600W:3分00秒〜)

栄養成分

エネルギー417kcal
たんぱく質16.5g
脂質26.0g
炭水化物30.9g
食塩相当量1.9g

原材料・アレルギー表示

原材料

【鶏の唐揚げ甘辛だれ】
鶏肉(ブラジル産)、植物油、昆布たれ、醤油、酒、小麦粉、片栗粉、砂糖、みりん、炒りごま、穀物酢、おろし生姜、おろしにんにく)

【青のりいも餅】
じゃが芋(国産)、植物油、片栗粉、加工乳、ナチュラルチーズ、食塩、あおさ粉)、

【小松菜とひき肉の炒め物】
小松菜(国産)、豚ひき肉、人参、コーン、醤油、植物油、酒、食塩、クミン、コリアンダーパウダー、ターメリックパウダー)、さつま芋グリル(さつま芋、植物油、食塩)

アレルギー表示

一部に小麦・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む


コンタミネーション:本品製造工場では、えび・かに・くるみ・そば・卵・落花生を含む製品を製造しています

みのママ
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「ごはんがすすむ!甘ダレ唐揚げ」を調理してみた

こちらが実際に温めた「ごはんがすすむ!甘ダレ唐揚げ」です。

加熱後に開封した時の状態

主菜スペースには甘ダレのかかった唐揚げが入り、横にはさつまいもが添えられています。

みのママ
みのママ

今回、偏食の長女にとってよかったのでは?と感じたのが、唐揚げに野菜などほかの食材が混ざっていないこと。

さつまいもも唐揚げに混ぜ込まれているのではなく、横に添えられているので、唐揚げだけを選んで食べることができます。副菜もそれぞれ別のスペースに入っているため、まずは食べられそうなものから挑戦してみました。

偏食姉妹が実食|甘ダレ唐揚げは食べられた?

では、姉妹と母である私が、実際食べた感想をまとめます。

長女|「大戸屋の甘だれ唐揚げが好きだから食べられる」

【甘ダレ唐揚げ】

見た目は、前回の焼き肉よりも比較的抵抗が少ない様子。実際に食べてみると、

長女
長女

大戸屋の甘だれ唐揚げが好きだから食べられる。もうちょっと衣がサクッとしてたらもっとおいしいだろうな。

とのこと。長女は鶏もも肉の皮や脂身の「ぐにょっ」とした食感が苦手です。本人もそれをよく分かっているため、今回は最初から唐揚げをよく見て、身が多そうな部分を自分で選んで食べていました。

「甘ダレ唐揚げ」という食べ慣れた料理に近く、味を想像できたことに加えて、自分で食べられそうな部分を選べたこともよかったのかもしれません。

【青のりいも餅】

まずは、一口。

塩をつけてみたいと、少し塩をつけて食べました。予想通り、より美味しくなったようでした。

【小松菜とひき肉のカレー炒め】

前回食べた、副菜と同様、小松菜の味が全体に染み込んでいたため、苦手だったようです。

次女|「ふにょふにょして苦手」でも身だけなら食べられた

【甘ダレ唐揚げ】

一口食べて、

次女
次女

ふにょふにょしててちょっと苦手だな。

という反応でした。どうやら最初の一口で、鶏皮の部分に当たったようです。

次女も長女と同様に、鶏皮や脂身のぐにょっとした食感が苦手です。そこで、私が皮と脂身の部分を取り除き、鶏肉の身だけにして渡してみると、今度は食べることができました。甘だれの味は美味しかってようです。

【青のりいも餅】

なんでも、長女のまねをしたくなっちゃう次女。

長女と同じく、少し塩を足したところ、美味しく食べられたようです。

【小松菜とひき肉のカレー炒め】

葉物野菜が苦手な次女は、こちらは苦戦。加熱した小松菜の匂いも苦手なようでした。

ママも実食|甘だれはしっかり味、小松菜の風味は強め

みのママ
みのママ

私も3品すべて食べてみました!

【鶏の唐揚げ甘辛だれ】
唐揚げにはしっかりと甘辛いタレが絡んでいて、おいしかったです。味がしっかりしているので、ご飯にも合いそう。一方、レンジで温める冷凍のおかずなので、揚げたての唐揚げのような衣のサクサク感はありません。普段から「カリッ」「サクッ」とした唐揚げを好む子の場合は、この食感の違いが気になることはありそうです。

【青のりいも餅】
実は私は海苔の風味があまり得意ではありません。そのため「青のり」と聞いて少し身構えましたが、こちらはそこまで強く海苔の風味を感じず、おいしく食べられました。もちもちしたお団子のような感じで、クセは強くない印象でした。

【小松菜とひき肉のカレー炒め】
「カレー炒め」という名前から、もう少しカレーの風味が強いものを想像していましたが、私にはカレーの風味はそれほど強く感じませんでした。それよりも、小松菜の風味がしっかり。小松菜が苦手な姉妹が「小松菜の匂いと味がする」と感じたのも、実際に食べてみて納得でした。

偏食でも食べ方を変えると食べられた|「食べない=嫌い」ではなかった

今回、特に印象に残ったのが次女の反応です。最初の一口では、

次女
次女

ふにょふにょしててちょっと苦手だな。

と言っていたので、そのままなら「この唐揚げは食べられなかった」で終わっていたかもしれません。ところが、皮や脂身を取り除くことで食べることができました。

姉妹は、鶏皮そのものが嫌いなわけではありません。カリカリに揚がった唐揚げを食べるときは、むしろサクサクになった皮の部分を好んで食べます。苦手なのは、もも肉の皮や脂身を噛んだときの「ふにょっ」「ぐにょっ」とした食感。

つまり同じ「鶏皮」でも、サクサクなら好き。でも、やわらかくなった皮は苦手。

ということです。偏食の子と食事をしていると、「唐揚げは好き」「鶏皮は嫌い」のように食べ物そのもので好き嫌いを分けたくなります。でも実際には、同じ食材でも調理方法や食感によって食べられたり、食べられなかったりすることがあります。今回の甘ダレ唐揚げは、それがとても分かりやすく表れたメニューでした。

長女が食べられた理由は「自分で選べた」ことも大きかった?

もう一つ、長女の様子を見ていて気づいたことがあります。

長女は今回、何となく唐揚げを一つ取ったわけではありません。もも肉の皮や脂身が苦手なことを自分で分かっているので、最初から身が多そうな唐揚げを選んでいました。

さらに今回の主菜は、唐揚げに野菜などが混ざっておらず、さつまいもも横に添えられているだけ。苦手なものを避けながら、「これなら食べられそう」と思ったものだけを選ぶことができます。

そして長女自身が、

長女
長女

大戸屋の甘だれ唐揚げが好きだから食べられる。

と言っていたように、食べる前からある程度味を想像できたことも、今回食べることができた理由の一つではないかと思います。

これまでわが家では、初めて見る料理や味・食感を予想できない料理に対して、長女が強く警戒することが何度もありました。

今回の唐揚げは、「知っている味に近い」+「苦手なものが混ざっていない」+「食べられそうな部分を自分で選べる」という条件がそろっていたことも、食べやすさにつながったのかもしれません。

→関連記事:新しい食べ物を嫌がる理由

青のりいも餅も「ちょい足し」で食べやすくなった

今回、もう一つ発見だったのが青のりいも餅です。姉妹ともそのままでも食べられましたが、少し塩を足すことで、より好みの味になりました。

唐揚げも、次女は皮と脂身を取り除いたことで食べることができました。

「ごはんがすすむ!甘ダレ唐揚げ」のプレートを通して感じたのは、冷凍のおかずも「そのまま食べるか、食べないか」の二択にしなくていいということ。苦手な部分を取り除いたり、好みに合わせて少し味を調整したりするだけで、食べられるメニューもありました。

もちろん、小松菜のように「これはやっぱり苦手」というものもあります。そこまで無理に食べさせるのではなく、まずは「どうしたら食べられそう?」と探してみるのも一つの方法なのかなと感じました。

まとめ|甘ダレ唐揚げは偏食姉妹も食べられた

今回は、モグモデリの「ごはんがすすむ!甘ダレ唐揚げ」を食べてみました。

前回の「やみつき焼き肉」では3品とも一口ずつで終了しましたが、今回は長女は甘ダレ唐揚げをそのまま食べることができ、次女も皮や脂身を取り除くと食べることができました。

青のりいも餅も姉妹とも食べられたので、これまで食べたモグモデリの中では、わが家では比較的食べられるものが多かった1食です。一方、小松菜とひき肉のカレー炒めは、今回も難しい結果になりました。

3品すべて食べられたわけではありませんが、少しずつ姉妹の「これなら食べられる」が見つかってきました。残りのメニューも、実際の反応をそのまま食レポしていきます。

みのママ
みのママ

モグモデリが気になっている方は、初回セット8品の内容や価格、申し込み時の注意点などもまとめていますので、こちらの記事も参考にしてみてください。

→ モグモデリ初回セット8品の内容・価格を詳しく見る

今回紹介した「ごはんがすすむ!甘ダレ唐揚げ」は、モグモデリの初回セットで試せるメニューのひとつです。

「まずは実際に試してみたい」という方は、現在の初回セットの内容やキャンペーンをこちらで確認してみてください。

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