【モグモ唐揚げレビュー】食感過敏の娘は食べられた?手作りとの違いを本音比較

宅食レビュー

本記事はプロモーションを含みます。

「冷凍の唐揚げって、衣がしなっとなりがちで子どもにあげにくい」

「和風しょうゆ味って書いてあるけど、子どもの口に味は合うのかな?」

そんな疑問を持って、今回はmogumo(モグモ)お試しセット「国産鶏のジューシー唐揚げ(和風しょうゆ味)」を試してみました。

食べたのは、自閉症による偏食と感覚過敏のある長女(11歳)と、一般的な好き嫌いのある次女(8歳)の姉妹です。

結論から言うと、衣のカリカリ食感は冷凍とは思えないほど秀逸でしたが、もも肉の食感と薄味については姉妹で評価が分かれました

この記事では、実際にトースター仕上げで温め直した状態の写真と、姉妹それぞれの正直な感想、母としての評価をまとめます。

この記事でわかること
  • mogumoの唐揚げの正直な味・食感レビュー(写真付き)
  • 食感過敏の子・偏食の子に合うかどうかのリアルな判断材料
  • 衣のカリカリ食感を再現する、おすすめの温め直し方
  • 味が薄いと感じたときのアレンジ方法

\ まずは試せる初回セットはこちら /

mogumo(モグモ)お試しセットとは

mogumo(モグモ)は、子どもの食事に特化した冷凍宅食サービスです。栄養バランスを考えながら、子どもが食べやすい味付け・大きさ・形状で作られています。

お試しセットは11食で2,980円・初回送料無料1食あたり約270円で、主菜・副菜・スープ・パンまで幅広いメニューがバランスよく入っています。今回レビューする唐揚げも、その11食のうちの1食です。

初回セットの内容やメニューは、公式サイトで詳しく確認できます。

▶︎初回限定セットの詳細はこちら

「国産鶏のジューシー唐揚げ(和風しょうゆ味)」のスペック

まずはパッケージから商品情報をチェックします。

パッケージ表
パッケージ裏面

商品の特徴

  • 国産鶏もも肉を使用
  • 和風しょうゆ味のジューシーな下味
  • 薄味設計で、味覚を育てる段階の小さなお子さんにも◎
  • 電子レンジ加熱でもOK/トースター併用で衣のカリカリ感アップ

調理方法|レンチン→トースター仕上げが最強

パッケージのおすすめは「電子レンジで温めたあと、トースターで仕上げる」方法。コロッケのときと同じく、この温め方をすると冷凍とは思えない揚げたて感のあるカリカリ食感が再現できます。

  1. 電子レンジで指定時間加熱して、中までしっかり温める
  2. トースターに移し替えて、衣がカリッとなるまで2〜3分焼く
  3. 焼き上がったらすぐに食卓へ(しなっとなる前に!)

長女はザクザク食感が大好きで、衣がしなっとなった揚げ物が苦手なタイプ。だからこそ、このひと手間は外せません。

トースター仕上げ後(写真差し替え)

実食レビュー|姉妹の正直な感想

では、いよいよ実食です。

テーブルに出した瞬間、長女が一口食べて開口一番こう言いました。

長女(自閉症による偏食・感覚過敏あり)の感想

長女
長女

カリカリしていて揚げたてみたい。でも中のお肉がちょっとグニョグニョするのが気になる。味は薄いから塩かけたい

衣の食感は完全に長女の好み通り。「揚げたてみたい」という表現が出るほど、トースター仕上げの効果は絶大でした。皮はついていましたが、カリカリに揚がっていたためか、皮そのものの食感はそこまで気にならなかった様子です。

一方で気になったのは「お肉のグニョグニョ感」「サイズの大きさ」

1個あたり、我が家でいつも作る一口サイズの唐揚げ2.5個分くらいの大きさがあり、一口で食べきれません。

結果として噛む回数が増え、もも肉ならではの繊維感や脂のじゅわっと感が長く口の中に残ってしまいました

長女のような感覚過敏のお子さんにとっては、このサイズ感がもも肉の食感を強く意識させる要因になったように感じます。

次女(一般的な好き嫌いあり)の感想

次女
次女

サクサクしていておいしい!でもちょっと味が薄いかも

次女もやはり衣のカリカリ食感は高評価。ただ、味の薄さについては姉妹そろって同じ感想でした。結局、二人とも少しだけ塩を振って食べていました。

結果としては、姉妹ともに完食ではなく、半分前後を残す形に。理由はもも肉の食感が苦手だったから

ただし、もも肉自体に鶏臭さはなく、「臭くて食べられない」というタイプの拒否ではありませんでした。

母としての正直な感想

母として食べてみた感想は、冷凍食品とは思えないサクッとした唐揚げ。子供用なので大人にとっては薄味に感じますが、ボリュームもあり、お得な一品だと感じました。

良かった点と気になった点を、正直にまとめます。

良かった点

  • 衣のカリカリ食感が秀逸。冷凍とは思えない、揚げたてに近い仕上がり
  • 鶏臭さがほぼない。国産もも肉を使っているからか、独特の匂いは気になりませんでした
  • 薄味設計が低年齢の子向き。1〜3歳頃の味覚を育てる段階の子には、ちょうどいい優しい味
  • 量がしっかりある。子どもなら1袋でお腹いっぱいになる量感
  • 調理が簡単。レンチン→トースターの2ステップで食卓に出せる手軽さ

気になった点

  • 1個のサイズが大きい。家で作る一口サイズの唐揚げ2.5個分くらいあり、子どもは一口で食べきれずに苦戦。子どもが噛み切る練習をするのには良いサイズだと感じました。
  • もも肉の食感(グニョグニョ感)が、感覚過敏の長女には引っかかった。サイズが大きいぶん、噛む回数が増えて食感がより強く感じられた
  • 皮ありの仕様。我が家ではいつも皮を取って調理しているので、皮ありが苦手な子にはマイナスポイント(ただしカリカリに揚がっていれば気にならないお子さんも多そう)
  • 味付けは薄め。しっかり味を好む偏食っ子には、塩やマヨネーズなど追加の味付けが必要

ただ、薄味であること自体はメリットでもあります。子どもの味覚は成長段階でどんどん変わっていくので、濃すぎない味付けで「素材そのものの味」を覚えてほしい時期の子にはとても良いと感じました。我が家の場合、もも肉が苦手だったために評価が分かれたという背景もあります。

我が家の唐揚げ7つの工夫と、mogumoを比較してみた

我が家では、長女の食感過敏に合わせて唐揚げを作るときに7つの工夫をしています。mogumoの唐揚げが、その7項目をどれくらいクリアしているのか、正直に比較してみました。

▶ 我が家の工夫の詳細はこちら:食感過敏の娘が唐揚げを大好物になるまで|我が家の7つの工夫

工夫の項目我が家の方針mogumoの場合評価
① 鶏皮を取る必須で除去皮あり(カリカリ揚げで許容範囲)
② 胸肉・ささみを使う必須もも肉使用✖️
③ 一口サイズに揃える3cm四方家の2.5個分の大きさ✖️
④ 下味をしっかりめに醤油+酒+生姜薄味設計
⑤ 二段階衣でカリカリに米粉→唐揚げ粉カリカリ食感を再現
⑥ 冷凍ストック下味冷凍冷凍宅食でそのまま備蓄
⑦ 揚げたてを食卓へ揚げたて提供レンチン→トースターで再現

こうして比べてみると、mogumoの唐揚げが◎だった項目は「衣のカリカリ感」「冷凍ストックとしての便利さ」「揚げたて感の再現」と、家庭で再現するのが特に大変な部分でした。冷凍宅食としては素晴らしい仕上がりです。

一方で✖️が付いたのは「胸肉・ささみではなくもも肉」「一口サイズより大きい」の2点。この2つが合わさることで、感覚過敏のあるお子さんには「もも肉の食感が強く出てしまう」結果になりやすい構造です。

【結論】
もも肉が食べられるお子さんなら、mogumoの唐揚げは十分美味しく食べられます。一方でもも肉そのものが苦手な食感過敏っ子の場合、サイズを小さく切ってもお肉の食感は変わらないので、根本的な解決にはなりません。家で胸肉・ささみを使った唐揚げを作る方が合うかもしれません。

食べやすさ・味の濃さのおすすめアレンジ

もも肉が食べられるお子さんで「サイズが大きくて食べにくい」「もう少し味が濃いといいな」と感じたときに役立つアレンジをまとめます。

サイズが大きいと感じたら

サイズアレンジ案
  • キッチンバサミで半分にカットしてから盛り付ける
  • 低年齢のお子さんには、さらに細かく切ってあげる

ただし、これは「もも肉そのものは食べられる子」向けの工夫です。

もも肉の食感そのものが苦手なお子さんの場合、サイズを小さく切ってもお肉の食感は変わらないので、根本的な解決にはなりません。その場合は無理に勧めず、別のメニューを試したり、家庭で胸肉・ささみの唐揚げを作る方向に切り替えるのがおすすめです。

味が薄いと感じたら

薄味アレンジ案

薄味アレンジ案
  • 塩を少量振る(我が家はこれを採用)
  • マヨネーズを添える
  • お弁当用にケチャップ+マヨネーズの「オーロラソース」を添える

濃い味の調味料を最初からかけるのではなく、「物足りなければ少しずつ追加する」というスタンスにすると、お子さんが自分で味の濃さを調整できるようになります。

こんな子におすすめ/合わないかもしれない子

こんな子におすすめ
  • もも肉が食べられる、または好きな子
  • カリカリ衣の唐揚げが好きな子
  • 味覚を育てる段階の低年齢のお子さん(1〜3歳頃)
  • 薄味で素材の味を活かした料理が好きな子
  • 大きめのおかずでも一口で頬張れるお子さん(または保護者がカットして調整できる場合)
合わないかもしれない子
  • もも肉のグニョグニョした食感が苦手な子
  • 胸肉やささみのほうが食べられる子(食感過敏のお子さん)
  • 鶏皮の食感が苦手な子(カリカリ仕上げで多少緩和は可能)
  • 大きめの一口に食べづらさを感じる子
  • 濃い味付けが好きな子

食感過敏で「もも肉そのものが苦手」というお子さんの場合、家庭で胸肉やささみで作ってあげるほうが食べやすいかもしれません。我が家でも、もも肉ではなく胸肉で唐揚げを作る工夫をしています。

▶ 関連記事:食感過敏の娘が唐揚げを大好物になるまで|我が家の7つの工夫

まとめ|衣は秀逸、ただし食感過敏っ子は要注意

mogumoの「国産鶏のジューシー唐揚げ(和風しょうゆ味)」は、衣のカリカリ食感は冷凍食品とは思えないクオリティでした。トースター仕上げを組み合わせれば、揚げたてに近い仕上がりが家庭で再現できます。

一方で、もも肉ならではの食感が、感覚過敏のあるお子さんには引っかかる可能性があります。我が家の場合、衣は気に入ったものの、お肉の食感で完食には至りませんでした。薄味設計についても、味覚育成期の子にはメリット、しっかり味派にはアレンジが必要という二面性があります。

「子どもに合うかどうか」は、お子さんの食感の好み・年齢・味覚の段階によって変わります。お試しセットなら11食2,980円・初回送料無料で気軽に試せるので、まずは一度、ご家庭のお子さんに合うかどうか確かめてみるのがおすすめです。

\ 偏食・食感過敏の子でも試しやすい宅配食 /

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました