本記事はプロモーションを含みます。
「子どもに魚を食べさせたいけれど、骨が心配」
「魚臭さが苦手で、食卓に出しても残されてしまう」。子育て中、こんな悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
mogumo(モグモ)お試しセットの「銀さけ西京焼き」を、自閉症による偏食と感覚過敏のある長女(11歳)と、一般的な好き嫌いのある次女(8歳)と試してみました。
結論からお伝えすると、骨なし・魚臭さなしで子どもにとても食べやすく、味噌のほのかな甘みで素直な美味しさのある一品。一方で、しっかり味派の子には少し薄味に感じる仕上がりでした。
この記事では、パッケージの基本情報・調理方法・娘たちと母の正直な感想・薄味のときのアレンジまで、写真付きでまとめます。魚を食べさせたいご家庭の参考になれば嬉しいです。
- mogumo銀さけ西京焼きの正直な味・食感レビュー(写真付き)
- 骨なし・臭みなしが、魚を食べさせたい親にとってどれくらい嬉しいか
- 1歳半から食べられる「優しい味付け」のメリットと、味付けが薄いと感じた時のアレンジ
- 姉妹それぞれの感想と、母としての正直な評価
\ まずは試せる初回セットはこちら /
mogumo(モグモ)お試しセットとは
mogumo(モグモ)は、子どもの食事に特化した冷凍宅食サービスです。栄養バランスを考えながら、子どもが食べやすい味付け・大きさ・形状で作られています。
お試しセットは今なら11食で2,980円・初回送料無料。1食あたり約270円で、主菜・副菜・スープ・パンまで幅広いメニューがバランスよく入っています。今回レビューする銀さけ西京焼きも、その11食のうちの1食です。
モグモの「銀さけ西京焼き」の基本情報
まずはパッケージから商品情報をチェックします。

パッケージには「まろやか味噌に漬け込んだ 銀さけ西京焼き」「1歳半から」「管理栄養士の93.4%が推奨」「着色料・香料不使用」と表記されています。低年齢のお子さんから家族みんなで食べられる設計です。

| 商品名 | まろやか味噌に漬け込んだ 銀さけ西京焼き |
| 対象年齢 | 1歳半から |
| 骨 | 抜き取り済み(稀に残存の可能性あり) |
| 原材料 | 銀鮭(チリ産)、米みそ、本みりん、食用油、砂糖、食塩 |
| 添加物 | 着色料・香料不使用 |
| 内容量 | 45g |
| エネルギー | 90kcal |
| たんぱく質 | 7.5g |
| 食塩相当量 | 0.5g |
| アレルギー | さけ・大豆 |
| 調理方法 | 電子レンジ500W 1分40秒/600W 1分20秒 |
注目すべきは食塩相当量0.5gという値。一般的な西京焼きの惣菜と比べてもかなり控えめで、子どもの体への配慮が数字にも表れています。
調理方法|解凍後、レンチン1分台で完成
調理は解凍して電子レンジで温めるだけなのですが…
ここで注意が必要です!
他のメニューは解凍せずにそのままレンジで温めるものばかりだったため、「解凍する」というのを見落としていたんです。加熱しようとした時に気づき慌てて流水で解凍しました。
解凍は10分ほどで完了。
蒸気口のある面を上にして耐熱皿にのせ、500Wで1分40秒(600Wで1分20秒)加熱します。袋のまま温められるので洗い物も増えません。
- 冷蔵庫または流水で解凍
- 未開封のまま蒸気口側を上にして耐熱皿にのせる
- 500W 1分40秒(または600W 1分20秒)加熱
- 袋を取り出してお皿へ移す(やけどに注意)
魚料理はフライパンや魚焼きグリルを使うと洗い物が大変ですが、これなら朝の忙しい時間でも片手間で1品増やせるのが嬉しいポイントです。
実食レビュー|骨なし・臭みなしで食べやすい
レンジから取り出して、お皿に盛り付けたところがこちらです。

柔らかく、ふっくらした身。味噌の香りはほんのり香る程度で、強すぎないのが特徴です。今回は母娘3人で味見をする形で試食しました。
長女(自閉症による偏食・感覚過敏あり)の感想

魚としてはとっても美味しい。骨もないし臭くないから食べられる。でも薄味だから、醤油か醤油マヨかけたいな。
鮭が大好きな長女ですが、「臭くなくて美味しい」との評価ポイント。
魚の生臭さが苦手な子は本当に多いので、ここがクリアできているのは家庭にとって大きな安心材料です。骨も心配なく安心して出せました。
次女(一般的な好き嫌いあり)の感想

ふわふわでおいしい!でもちょっと味が薄いかな。
身の柔らかさは高評価。ただ、味の薄さについては姉妹そろって同じ感想で、最終的には醤油や醤油マヨを少しかけて食べていました。
母の感想
母としても食べてみましたが、味噌のまろやかな甘みはほのかで上品な印象。白ごはんなしでも、おかず単独で食べられる味の濃さはあります。ただし、しっかり味付けされた西京焼きを想像していると、少し優しすぎるかもしれません。
モグモの「銀さけ西京焼き」のよかった点・気になった点
銀さけの西京焼きを食べてみて、よかった点と気になった点をまとめました。
良かった点
- 骨が抜いてある。子どもに魚を出すときの一番の不安が消える
- 魚臭さがほぼない。鮭独特の生臭さが抑えられていて、魚が苦手な子でも食べやすい
- 身がふっくら柔らかい。レンチンだけでパサつかない仕上がり
- 1歳半から食べられる優しい味。家族で同じものを食べられる安心感
- 食塩相当量0.5gの低塩設計。子どもの体に配慮された味付け
- 調理が片手間で済む。袋のままレンジで1分台、洗い物なし
気になった点
- 味付けは薄め。しっかり味の西京焼きを想像していると物足りなく感じる
- 味噌の香りはほのか。「西京焼きの味噌の風味を楽しみたい」という大人には物足りない可能性
- 1食45gとコンパクト。少なめなので、おかずの一品として位置づけるのが良さそう
ただし、薄味は「子ども向け宅食としてはむしろ正解」でもあります。1歳半から食べる前提で設計されているので、低年齢の味覚を育てる時期のお子さんにはとても優しい味付けだと感じました。
味が薄いと感じたときのアレンジ
我が家のように「もう少し味が欲しい」と感じるお子さんには、以下のアレンジがおすすめです。
- 醤油を少量たらす(我が家の長女が採用)
- 醤油+マヨネーズの「醤油マヨ」を添える
- ごはんに混ぜて鮭フレーク風のご飯にしても
低年齢のお子さんにはそのまま、年齢が上の子には醤油や薬味を添えて、と家族の中で調整しながら同じ一皿を共有できるのは、優しい味付けならではのメリットです。
こんな子におすすめ
- 魚の骨が苦手・心配で、子どもに魚を出すのを躊躇していたご家庭
- 魚臭さに敏感なお子さん(自閉症の感覚過敏で魚を避けがちな子も含む)
- 1歳半〜未就学の小さなお子さん
- 薄味で素材の味を活かした料理が好きな子
- 朝食や副菜にもう一品魚を足したい忙しいご家庭
合わないかもしれない子
- 濃いめの西京焼きの味が好みのお子さん(醤油等の追加でカバー可)
- もともと、魚が嫌いな子
魚が苦手なお子さんの背景には、骨の不安・生臭さ・身のパサつきといった感覚的な要因があることも多いです。
骨と臭みがクリアされたモグモの「銀さけ西京焼き」は、こうした「魚を出したいのに食べてもらえない」家庭の最初の一歩としてとても良い選択肢です。
魚に挑戦して欲しくて、せっかく買ってきて調理したのに食べてくれない…
偏食のお子さんのママの負担を減らすためにも、まずはこの西京焼きで挑戦してみるのもありかもしれません。
▶ 関連記事:発達障害の子どもが食感で偏食になる理由|体験談と工夫
まとめ|骨なし・優しい味で「魚デビュー」にもおすすめ

モグモの「銀さけ西京焼き」は、骨なし・魚臭さなし・ふっくら柔らかい身という、子ども向けの理想を押さえた一品でした。1歳半から食べられる優しい味付けで、家族で同じ一皿を共有できるのも嬉しいポイントです。
味付けは薄めなので、しっかり味派の年齢のお子さんには醤油や醤油マヨを添えるアレンジがおすすめ。逆にこれくらい優しい味だからこそ、味覚を育てる時期の小さなお子さんや、魚に苦手意識があるお子さんの「魚デビュー」にぴったりです。
お試しセットなら11食2,980円・初回送料無料で気軽に試せます。「子どもに魚を食べさせたいけど、骨と臭みが心配」というご家庭は、まずは一度試してみる価値があります。
\ 偏食・食感過敏の子でも試しやすい宅配食 /


コメント